なぜ「うちの子」と一緒に映画を観たくなるのか
ソファに座って、うちの子をそっと隣に置いて、再生ボタンを押す。
大切なうちの子と一緒に映画を観る時間。それはただの「鑑賞」じゃなくて、ふたりだけの特別なひととき。
感動シーンでうちの子をぎゅっと抱きしめたり、怖いシーンで思わず手を握ったり。そんな何気ない瞬間が、かけがえのない思い出になっていくのです。
theater41は、そんな うちの子と通うマイ劇場 になれたらいいな、という想いで作っています。
今日はどの映画を、うちの子と一緒に観ますか?
うちの子と観たい映画たち 🎬
「この映画、絶対うちの子と一緒に観たい…!」そんな気持ちになる作品を、3つのテーマで集めてみました。
A. 相棒・バディ映画 — 「きみとぼくの物語」
いつもそばにいてくれるうちの子。その存在のありがたさを、ぎゅっと抱きしめたくなる名作たちです。スクリーンの中の「ふたり」に、自分とうちの子を重ねながら観てみてね。
『スタンド・バイ・ミー』(1986)
少年たちのひと夏の冒険。線路を歩く旅路のワクワク感は、うちの子との「はじめてのぬい旅」を思い出させてくれます。いつかふたりで、こんな冒険がしたいな…なんて。
『E.T.』(1982)
言葉がなくても通じ合える、心と心のつながり。それって、まさにうちの子との関係そのものじゃない? 自転車のカゴにE.T.を乗せて空を飛ぶあのシーン、うちの子とやってみたい憧れのシチュエーションNo.1です🚲✨
『トイ・ストーリー』シリーズ
「おうちにいない間、うちの子は何をしているんだろう…」そんな永遠の疑問に愛おしい答えをくれる傑作。おもちゃたちが持ち主をどれだけ大切に想っているかを知ったら、帰ってすぐうちの子をぎゅーってしたくなります。
『パディントン』シリーズ
礼儀正しくて、ちょっとドジで、でも一生懸命なクマのパディントン。あのフワフワの毛並みを見ていると、思わずうちの子をなでなでしたくなっちゃう。家族の一員として受け入れられていく温かいストーリーに、きっと涙腺崩壊まちがいなし🐻💕
B. 居場所の映画 — うちの子の「特等席」
居心地のいい場所、おいしいごはん、やさしい時間の流れ。「ここがうちの子のお気に入りの場所になるといいな」って想像しながら観たい作品たちです。
『かもめ食堂』『めがね』
ゆったりとした時間の中で、おいしいごはんを丁寧にいただく幸せ。そんな素敵なシーンに、ちょこんとうちの子を座らせてあげたくなります。theater41の「マイ劇場」も、こんな風にうちの子がくつろげる場所になれたらいいな☕
『海街diary』(2015)
鎌倉の古いおうちで暮らす四姉妹のお話。縁側でひなたぼっこするうちの子、ちゃぶ台の端でちょこんと座るうちの子…日本の四季の中で暮らすうちの子を想像するだけで、もう幸せ🏠
『シング・ストリート 未来へのうた』(2016)
好きなことを表現できる「自分の場所」を見つける物語。もしうちの子がバンドを組んだら、どんな楽器を持つかな?…なんて妄想が止まらなくなる一本です🎸
C. 動くぬいたちの映画 — 「うちの子も本当は…」
「うちの子も、見ていないところではこうやって動いてるのかも…!」そんな妄想が止まらなくなる、ぬいぐるみや動物キャラクターたちが主役の映画たち🐰
『ピーターラビット』シリーズ
のんびり田舎暮らし…かと思いきや、意外とやんちゃなウサギたち。普段はおとなしいうちの子にも、こんな「野生の顔」があるのかも?なんて想像するとちょっとにやけちゃいます🥕
『くまのプーさん 完全保存版』(1977)
100エーカーの森で暮らすプーさんと仲間たち。なんだか哲学的なことを言っているようで、結局ハチミツが食べたいだけのプーさん。その「ただ存在しているだけで愛おしい」感じ、うちの子と完全に一致してる🍯
『TED』(2012)
もしテディベアに命が宿って、そのまま一緒に大人になったら…? 見た目は最高にかわいいのに中身はオッサンのテッド。うちの子との付き合いが長くなると、こんな「悪友」みたいな関係になれるのかな🧸
『ドラえもん』シリーズ
未来から来たネコ型ロボットは、究極の「いつもそばにいてくれる存在」かも。のび太くんを放っておけないドラえもんの姿に、いつも見守ってくれているうちの子の優しさを重ねてしまいます💙