BLACKPINK ライトアップ・ザ・スカイ
原題: Blackpink Light Up The Sky
監督
出演
あらすじ
BLACKPINKの急速な台頭を、監督キャロライン・スーが描くドキュメンタリー。…
ネタバレ・あらすじ
BLACKPINK ~ライトアップ・ザ・スカイ~の。
2016年にYGエンターテイメントからデビューした韓国の4人ガールズグループのBLACK PINK。
当初は韓国に数あるガールズグループの中の1つと考えられていましたが、3年後にはヒット記録を立て続けに更新します。
4人とも育った環境が違ううえ、個性がそれぞれにあり、それが魅力的なグループです。
ジェニー 親と旅行をしたことをきっかけに、15歳までニュージーランドで暮らすことになります。
タイに住んでいた頃、おばの家にスタインドマイクがあり、それでよく歌ったり踊ったりして遊んでいました。
経験のためにオーディションを受けることを勧められたことをきっかけに、BLACK PINKへと繋がります。
歌うことが大好きだった娘を見た父親が、オーディションを受けてみてはどうかと勧めます。
振り付けも自分たちで考えて、YGエンターテイメントの偉い人の前で歌って踊っての繰り返しを続け、とても辛いきつい練習時代を4人は過ごします。
リサがタイに帰れば、人が押し寄せるほどに、リサは母国でヒーロー的存在になります。
長い間ライブをするだけの生活でしたが、リサがムードメーカーとなって場を明るくしてくれます。
K-POPのガールズグループとして初めてアメリカで有名なフェス、コーチェラへの出演も果たします。
憧れの舞台で観客が集まるかどうか不安だったメンバーでしたが、多くのファンが押し寄せ、パーフォーマンスは大盛況で幕を閉じます。
最後は韓国料理のレストランで、メンバーは結婚などの将来の話を交わして、このドキュメンタリー映画の幕は閉じます。
ここまで成功するとは誰も予想をしていませんでした。
BLACK PINKの曲は全て、テディ・パークがプロデュースしています。
ロゼは韓国人ですがオーストラリアで育ちました。
ジスは生まれも育ちも韓国でプロ意識がとても高いです。
リサはタイ出身。
ジェニーはニュージーランドで育ちました。
4人の会話には英語が飛び交います。
とてもシャイな性格でしたが、歌手になりたいと思い立ちます。
リサ ラップ担当でリードダンサー。
それを見た母親がダンス教室に通わせてくれます。
それがリサにとって全ての始まりとなります。
12歳のときにスカウトをされ、YGエンターテイメントのオーディションを受けます。
14歳のときに合格をして、親元を離れてひとりで韓国へと向かいます。
ジス 11年生のときに演劇部に入ります。
ロゼ ニュージーランドで生まれて、8歳でオーストラリアへ引っ越します。
ロゼが16歳のときでした。
オーディションに合格をしたからといって、すぐにデビューできるわけではありません。
ハードな練習を重ね、さらにふるいにかけられていきます。
それまでロゼはダンスをしたことがなく、他の人についていくのに必死でした。
それを乗り越え、2016年に晴れてデビューを果たします。
デビューから14日で1位を獲得。
ガールズグループとしてこれは最速の記録でした。
その後もどんどん記録を更新していきます。
末 2019年には初めての世界ツアーが行われました。
ツアー最終日にはメンバー全員が涙を流し、世界ツアー成功の喜びを分かち合います。