探偵なふたり
原題: The Accidental Detective
監督
公開日
2015/9/24
レイティング
国
脚本家
キーワード
あらすじ
真犯人マニアと降格の危機にあるベテラン刑事が、誤って殺人罪で告発された共通の友人を助けるため、共同捜査を開始する。…
ネタバレ・あらすじ
先輩のヨンギュに呼び出されて飲みに行ったデマンは、目覚めるとヨンギュの自宅におり、帰ろうとするが床に点々と血が付いており部屋を覗くと血だらけのヨンギュの妻の遺体があります。
犯人捜査をしていたジュンスでしたが、ヨンギュに内緒で死んだヨンギュの妻に名義を貸したということで、一転容疑者になってしまいます。
真犯人を探そうとする刑事のテスはかつては“広域捜査隊の人喰いザメ”と恐れられていたが、上司に事件からはずされます。
そして捜査を続けたければ、2週間で犯人を割り出すように指示をされ、出来なければ辞めるように言われます。
不審者ジャンホを追う2人でしたが、仕事で揉めて尋ねただけであったと判明し、ジャンホは容疑者から外れます。
ジャンホは被害者の部屋に不審者2人の男の影を見たと言い、新たに捜査を実施する事になり、ジャンホからの情報であらゆる仮定を推理して真実を明らかにしていくデマンに、テスも目を見張るのでした。
そんな時、マ刑事の妻が殺され、自ら営む店をおろそかにして妻に怒られながらもデマンは捜査に協力します。
ジュンスの公判の日、無実を証明できぬままジュンスは懲役30年を言い渡されたのでした。
デマンは以前から疑わしく思っていたマ刑事の検挙リストを見直し、妻に恨みがあるテウンも犯人の一人だと言います。
新たな殺人を防ぐため、デマンが一人で向かった先には怪我を負った女性、そしてどしゃぶりの雨の中、黒いレインコートの2人の男がやってきます。
マ刑事から殺されそうになったデマンをかばいますが、マ刑事に撃たれ、デマンも撃たれそうになったその時、テスが助けに来てくれてデマンは命拾いします。
末 病室でデマンはテスに「退職をして探偵事務所を開くので一緒にやらないか」と言われ「俺もなんとか説き伏せます」と答えます。
そしてパソコンの画面を覗き込み、自社のホームページを笑顔で褒め称えるテスの横には、デマンの笑顔がありました。
デマンは殺人事件を推理中、赤ん坊の鳴き声に邪魔され中断、我が子を抱き上げてあやします。
呼ばれもしないのに警察署に出向き、事件の推理をして事件に首を突っ込み、署を追い出されるデマン。
デマンが不審者を見たという女性に話を聞いているとそこにテスがやって来ます。
不審者ジャンホを車のナンバーから割り当てた2人は、共に捜査をする事になります。
捜査を進めるうちに、少女が殺され容疑者が死亡した事件の、3つの事件の関連性が出てきます。
マ刑事が容疑者のユノ・テウン・ジャンホに交換殺人を持ちかけたのだと言います。
マ刑事ともう一人はヨンギュだったのです。
ヨンギュはジュンスと妻の仲を誤解し、今回の事件に関与したと言うのです。
裁判所の前で妻からバッグで頭を何度も叩かれ離婚届をむしゃむしゃと。