クルードさんちのはじめての冒険
原題: The Croods
監督
出演
- エマ・ストーンイープ
- ニコラス・ケイジグラグ
- キャサリン・キーナーウーガ
- クロリス・リーチマングラン
- ライアン・レイノルズガイ
公開日
2013/3/22
レイティング
国
脚本家
キーワード
あらすじ
原始時代、グルグとその家族は新しい住処を求めて周囲の危険に立ち向かう。旅の途中で、冒険心あふれる現代っ子の少年と出会い、彼らを魅了する。…
ネタバレ・あらすじ
雨の続く日にはうんざりしますが父親グラグの家訓によって安全な日々を送っていました。
それでも好奇心旺盛のイーブは洞穴に入ってきた謎の光を求め、夜中に洞穴を抜け出します。
ガイは危険を察知してすぐにその場を離れますが、イーブにほら貝を渡していきます。
すると崩れた洞穴の先には今までに見たこともない林が広がっており、家族で洞穴を探して回ります。
危機に陥った時、イーブはガイに渡されたほら貝を使い、ガイに助けを求めます。
ガイは途中で原始人のクルード一家に様々な事を教えながら旅をします。
一方、父親グラグは危険から家族を守ろうと必死になりますが、知能指数ではガイに勝てず、また、ガイとイーブが近しくなるほどに焦り、どんどん孤独になっていきます。
洞穴を見つけたグラグが、洞穴に入ろうとする家族はみな洞穴の生活には戻らない、と言います。
次第にグラグはガイを認め、危険が迫ったとき、安全な場所にガイと家族を避難させます。
末 グラグが洞穴で家族の似顔絵を書いていると、どこからかほら貝の音が聞こえ、家族に危険が及んでいると思ったグラグは家族の元へ戻ろうと知恵を絞り、猫と野鳥の力を借りる事を考え付きます。
グラグと離れ離れになった家族は何処にいるのか、無事なのか、ほら貝を吹き続けているとグラグの声がします。
そして家族は洞穴の生活をやめて、新たな生活の場所を手に入れます。
光と青い海、そして日焼けをした家族の笑顔にあふれていました。
6人家族のクルード家イープは原始人。
洞穴の中での生活をしています。
そこで知り合ったのは一人の現代人の青年ガイ。
そして光の正体である火を初めて見ます。
その後間もなく、地割れが起きて洞穴が崩れます。
途中で様々な生き物に行く手を拒まれます。
するとガイがやって来て、火を使って野鳥からイーブを守ります。
そしてクルード一家もガイの目指す山に共に登る事になります。
家族の元へ戻ったグラグは「危険はどこだ、誰の笛だ!
」。
するとイーブはグラグに抱きつき「私も大好き!
」。
そこにはいつものように家族の点呼をするグラグがいました。