あらすじ

悪の戦国大名の息子として皆から忌み嫌われた少年が、仲間の忍者たちと共に父を打倒しようとする。…

ネタバレ・あらすじ

レゴ ニンジャゴー ザ・ムービーの。

友達にいじめられたのかどこか寂しげな少年に、店主は少年の持っていたレゴ人形を手に取り、伝説のニンジャゴーの話を始めます。

幼い頃に母と共々ガーマドンに捨てられた高校生のロイド(デイブ・フランコ)は、ガーマドンの息子ということで周りから疎まれています。

ある日、ロイドはそんな父に家族の事をどう思ってるのかと問いかけますが、全く気にもとめていなかった事を知り憤慨し、攻撃を仕掛けるとガーマドンは怯み、手下を連れて退散していきました。

ガーマドンを倒すため厳しい修行に挑む5人、ウー先生は5人に、エレメンタルパワーを使ってガーマドンに勝てと言います。

5人はそれぞれに色にちなんだ力を持っていましたが、グリーンのロイドだけ力が分からずに落ち込んでしまいます。

5人は忍者に変身して戦いを挑みますが、今回のガーマドン達は手強く、劣勢に追い込まれてしまいます。

それを止めるためロイドは勝手に持ち出した最終兵器レーザーポインターを使いますが効果がなく、さらにはそれをガーマドンに奪われてしまいます。

ロイドは自らが行くと名乗りを上げますが、最終兵器を勝手に持ち出し、失敗したロイドの信用は地に落ちていました。

ガーマドンの攻撃によりウー先生が川に落下、ウー先生は「内なる力を持って立ち向かえ!

」と叫びながら流されていきます。

それを仲間達に伝えると、仲間達もエレメンタルパワーを引き出し、力を合わせて家から脱出しました。

末 先に街に戻っていたガーマドンは最終兵器を使い、再び猫を操ろうとしますが、猫に食べられてしまいます。

これによりニンジャゴーのリーダーの正体がロイドで、ガーマドンの息子だったということが街の皆に知れ渡る事になります。

店主がニンジャゴーの伝説を話し終わると、少年は感動したのか「ニンジャになりたい」と言い出しました。

一人の少年がとある雑貨屋に入ってきました。

ニンジャゴーシティでは、ガーマドン(ジャスティン・セロー)が街を牛耳っていました。

ガーマドンの支配に対抗する5人の忍者がいました。

その5人の忍者の内の一人がロイドだったのです。

ガーマドンは自らの敵の中に、自分の息子がいるとは知りません。

一旦引いたガーマドンは次の作戦を練りだし、次の戦いに備えます。

ロイドの叔父で師匠でもあるウー先生(ジャッキーチェン)が、旅から帰ってきました。

再びガーマドンが街にやってきました。

街を支配するため、街の中心にあるタワーに向かうガーマドン。

ガーマドンはレーザーポインターを使って猫を誘き寄せ、街に壊滅的なダメージを負わせます。

追い詰められたロイドは自分が息子だと告げ、逃げていきました。

辛くも逃げ切ったロイド達は、ウー先生と共に作戦を練り直しです。

猫を倒すには最終兵器を越える最終兵器を手にいれなければなりません。

しかしそれは危険の伴う苦難の道でした。

ウー先生の温情により、ロイドを加えた皆で最終兵器を探しに行きます。

エレメンタルパワーを指導しながらの最終兵器を探す旅は続きます。

そこに息子だというロイドがどうしても気になったガーマドンが現れました。

悲しみをこらえ、ロイド達はガーマドンを檻に捉え、先に進みます。

するとかつてガーマドンがクビにした元部下達が現れ、攻撃を仕掛けてきました。

5人は立ち向かいますがロイドだけ上手くいきません。

見かねたガーマドンがアドバイスを送ると、ロイドはみるみる内に上達していったのです。

少しずつですが2人に親子の絆が戻ってきました。

ロイドの活躍もあり、無事に敵を退ける事に成功します。

エレメンタルパワーを引き出すと言われる最終兵器。

それはガーマドンと兄弟であるウー先生の生まれ育った家にありました。

ガーマドンは息子であるロイドに、共に街を支配しないかと持ちかけますが、ロイドはそれを拒否します。

するとガーマドンは最終兵器を持ち去ってしまいました。

崩れ行く家に閉じ込められたロイド達。

絶体絶命の状況にロイドはウー先生の言葉を思い出します。

「内なる力を持って立ち向かえ!

」その言葉をヒントにロイドはエレメンタルパワーを引き出します。

ウー先生も生きていた事が分かります。

その後、ロイド達が駆けつけました。

ガーマドンが猫に食べられた事を知ると、ロイドは変身を解き、猫をなだめようと近寄っていきます。

しかしロイドは構わず猫をなだめるように優しく話しかけます。

そして中にいる父に語りかけるかのように父への思いを話し始めました。

ロイドの言葉に心を打たれたガーマドンは炎の涙を流します。

その熱さに堪えきれず、猫はガーマドンを吐き出してしまいました。

その時、ロイドは自らの力を悟ります。

仲間を繋ぐ、親子を繋ぐ、人々を繋ぐ力こそがロイドの緑のエレメンタルパワーだったのです。

その後、ガーマドンは改心しました。

ロイドを徹底的に鍛えるつもりのようです。

店主は少年の気持ちに応えるべく、少年を鍛えることに決めたのです。

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