あらすじ

イギリスの探検家、パーシバル・フォーセット大尉を中心とした実話ドラマ。彼は1920年代にアマゾンで謎の都市を探索中に失踪した。…

ネタバレ・あらすじ

1905年、アイルランドのコークに駐留していたイギリス人兵士パーシー少佐はロンドン王立地理学協会からブラジルとボリビア間の国境を明確にするためアマゾンの測量を依頼されます。

アマゾン川の水源を目指し測量を始めるパーシー探検隊、その道中は恐ろしい川の生き物と先住民からの攻撃そして食糧難と彼らを極限状態へと追い込んで行きます。

その文明は英国人のものより古くそして白人には見つけられないと、彼の言葉にパーシーはこの過酷な道のりは先住民までも狂わせるものとアマゾンの脅威を目の当たりにします。

パーシーはアマゾンで見た古代都市らしき痕跡や持ち帰った土器から失われた文明ロスト・シティが眠っていると主張しますが地理学協会の会員からは批判を受け、彼は再びアマゾンへと戻り調査をすると宣言します。

生物学者で南極の調査に言った事があるジェームズ・マリーを新たに隊員に加え、パーシー一行は都市の存在を暴くために再び過酷な旅に出ます。

パーシーはマリーが怪我を負っていたのも考慮し、彼に食料と馬を渡し途中で隊から離脱させます。

その後パーシー達はロスト・シティの目前までたどり着きますが、マリーによって残りの食料が油で食べれない状態にされたのを発見し調査の続行を断念します。

イギリスへと戻ったパーシーは生還していたマリーに「お前は私を見捨てた」と地理学協会に訴えられます。

マリーからの謝罪の要求を突き返したパーシー率いる探検隊は開戦した戦争の最前線に配属されてしまいます。

翌日パーシーの軍はドイツ軍とぶつかり多くの死傷者を出し、パーシー自身も重傷を負いますがなんとか戦地から生還します。

末 戦争も終結し、家族と共に平穏に暮らすパーシーのもとにアメリカの探検隊がアマゾンに行くという知らせが入ります。

パーシーは訪ねてきた記者に何故この場所がわかったのか聞くとジャックから教えてもらったと聞き、彼のもとへむかいます。

パーシーの妻ニーナのもとにはパーシーが長年使ったコンパスだけが人伝に戻ってくるのでした。

生きて帰れる保証の無いこの任務。

しかしパーシーは家族のため、名誉のため探検へと踏み出します。

そんな中案内人の先住民族はこの森の奥深くにかつて都市があったと話します。

空腹で飢え死にしそうになりながらもパーシー達は川の水源を発見し最後の測量をします。

するとそこでパーシーは土器のかけらが地面のそこらじゅうに落ちているのを発見します。

そして先住民の言っていたことは正しかったと、都市の存在を確信します。

イギリスへと戻ったパーシーは偉業を成し遂げた探検家として称賛を浴びます。

しかし地理学協会でのパーシーのスピーチは嘲笑されます。

しかしマリーは体力は無く調査の足を引っぱりばかり。

戦火の中、束の間の安息の時間にロシア軍から来た占い師にパーシーはみてもらいます。

そしてロスト・シティへの自身の熱を鮮明に想起します。

しかしその身体はもう探検が出来るような身体ではありませんでした。

この事実にパーシーは長男ジャックの前で涙を流します。

するとジャックはパーシーと共にアマゾンへ行きたいと告げます。

そしてパーシーはジャックと一緒に再びアマゾンへと戻るのでした。

しかしこの探検から2人が帰ってくることはありませんでした。

以上、映画ロスト・シティZ 失われた黄金都市のあらすじと結末でした。

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