ビアンカの大冒険 ゴールデンイーグルを救え!
原題: The Rescuers Down Under
監督
出演
公開日
1990/11/16
レイティング
脚本家
キーワード
あらすじ
オーストラリアに向かうR.A.S.エージェントのミス・ビアンカとバーナードは、殺人犯の密猟者から子どもと希少な金色の鷲を救出するため、時間と戦う。…
ネタバレ・あらすじ
ある日、森の動物達に連れられ、密猟者の罠にはまったゴールデン・イーグルのマラフーテを見つけます。
罠から助けると、マラフーテは自身の背にコーディを乗せ、大空へと旅立ち、巣まで案内します。
コーディに、ゴールデン・イーグルの羽がついているのを見つけたマクリーチは、巣の在処を吐かせようと誘拐します。
彼は、プロポーズをしようとするのですが、タイミングが掴めず、国際救助救援本部からの呼び出しを受けてディナーは取りやめになってしまいました。
本部に向かうと、オーストラリアの動物達からのSOSが世界を巡りニューヨーク本部へと送られてきていました。
真冬のニューヨークを、2匹はアホウドリ航空機長兼機体のウィルバーに頼み込み出発します。
2匹はオーストラリアに到着すると、カンガルーネズミのジェイクと共に、マクリーチの基地へと向かいます。
レスキューが来ると信じていましたが、マクリーチがワニの生息する川にコーディのリュックを捨てたため、死んだと推定するニュースが流れてしまいます。
コーディは、動物達と檻の鍵を盗ろうとしますが、マクリーチのペットのオオトカゲ、ジョアンナに邪魔されてしまいます。
中々巣の在処を話さないコーディに、マクリーチは「ゴールデン・イーグルが他の密猟者に撃たれて死んだ」と嘘をつき、コーディを解放します。
コーディは、母を失った卵を守ろうと巣のある崖に向かいますが、そこでマクリーチに再び捕まってしまい、助けようとしたマラフーテも捕まってしまいます。
崖の途中にある巣にバーナードたちが降りますが、ビアンカとジェイクはマラフーテと共に捕まってしまいます。
残されたバーナードは、卵を食べようとするジョアンナから卵を隠し通し、ウィルバーに卵を託します。
少年コーディは、オーストラリアのアウトバックに母親と2人で暮らしています。
探検が好きなコーディは、学校が終わると家から離れた森まで探検に訪れています。
巣には、卵がありました。
マラフーテと別れたコーディは、再び罠にかかったねずみを見つけ、自分が罠にはまってしまいます。
その罠は、マラフーテを捕まえようと企む密猟者マクリーチのものでした。
バーナードは、ミス・ビアンカとディナーをしていました。
そして、本部委員長から2匹は出動を命じられます。
ジェイクは、ビアンカに一目惚れをしたために、バーナードは落ち着きません。
コーディは、密猟された動物達と檻に入れられていました。
末:最後の対決 捕まったコーディは、ワニの生息する川に宙づりにされ、落とされてしまいます。
ワニが群がってきますが、ビアンカたちがマラフーテの罠を解き、間一髪マラフーテに助けられます。
銃を撃とうとしますが、バーナードがジョアンナを誘導し、ジョアンナとマクリーチを川に落とします。
彼は、ワニが来ないよう抵抗していますが、そのまま滝に落ちていきました。
自由となったマラフーテとコーディは、再び夜空を飛び、バーナードたちにお礼をします。
バーナードは、ビアンカにプロポーズをし、2匹は夫婦となりました。
以上が「ビアンカの大冒険ゴールデン・イーグルを救え!
」のあらすじと結末です。